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体験の感想 令和2年9月9日 鶴岡市立鶴岡第3中学校様 福祉学習

hanagasagogo

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【花笠ほーぷ隊通信番外編】
感想編
先日行われた鶴岡3中1年生の福祉学習の感想をいただきました。
全員のは出せませんし、私も読んでいませんが、長谷川さんからいくつか送ってもらったのでその中から、何人も書いてくれた同じようなものや、私が読んで嬉しく感じたものを出させていただきます!

◆今まで障害者に対して、関係ないからどうでも良いと思っていた。今回の福祉講話は、障害者について見方を変えてくれました。人はひとそれぞれでいいのだとわかりました。
◆これまで障害者には嫌なイメージがありましたが、考えが変わりました。障害がないのに何もしていない自分が情けなく思えるくらいです。人間は一人一人尊重することが大事だと思いました。
◆最後の動画で「僕はフツウに悩まされた」という言葉に鳥肌が立ちました。普段「普通」という言葉を発したり聞いたりしていたけど、この世の中には「普通」という言葉は存在しないと思いました。
障害者も受け入れられる世界にしたいです。
◆単純に世の中にはいろいろな人がいるんだなと思った。
今までの自分はどうだったのかを思い返した。
初めて知ったこともあって、本当に話を聞いて良かった。
バカにしている人を注意したいと思った。
◆これからは障害者もひとりの人として見ていきたい。
自分ができる福祉活動をやって行きたいと思った。
◆人と人なのにどれだけ違うか、そして、どれだけ違っても同じ人間だということをもうちょっと理解したい。

✳️花笠ほーぷ隊に触れた感想もありました。
◆花笠ほーぷ隊の活動は素敵だなと思いました。ほーぷ隊さんに関わった人たちの笑顔がみんなキラキラしていました。
いつでも誰にでも平等に差別をなくしていきたいです。
そして私もほーぷ隊のみなさんのような素敵な活動ができるように今日聞いたことを生かして頑張りたいです。
(嬉しすぎる😍)

✳️先生方の感想も少し!
生徒の感想を読むと、講話の意図が伝わっていて良かったと思った。
我々が生徒に話すよりも、彼らの心に残るお話と体験だったと思います。
心配していた周りへの心ない言葉や、◯◯さんも障害?などということもなく良かったと思っています。

結構長くなってしまいましたね😅
でも、私たちが思っていたよりも生徒たちはいろいろ感じてくれ、優しい気持ちになってくれ、障害者に対するイメージも変わってくれたことが本当に嬉しいです。

やっぱり、この感想を読むと学校での福祉学習(人権教育)は絶対に必要だと再確認しました。
今回の生徒たちも、これまでの障害者に対するネガティブなイメージが変わったと書いてくれています。
もし、福祉学習を受けないまま大人になったとしたら、やはり偏見を持ったままの状態で大人になったのだと思います。
それでは、みんなに優しい社会はなかなか作れませんよね。
子どもたちに正しい考えを持たせて社会に送り出す責任がある学校(教師)の『フツウの授業』に入れて欲しいです!
もう少し頑張って学校にプッシュしなくちゃ!と思えるように背中を推してくれた生徒たちの感想に感謝します❣️



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